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TiFRONTのスペック

TiFRONTクラウドセキュリティスイッチ ハードウェア仕様
(TiFRONT CSシリーズ SPEC v1.3.0)

*2026年3月現在の情報

製品モデル名 TiFRONT
-CS2710G
TiFRONT
-CS2710GP
製品外観
インタ
フェース
最大ポート数 10
10/100Base-TX
10/100/1000
Base-T
8
1000BASE-X
SFP
2
10G SFP+
管理ポート (*2) 1
コンソールポート (*3) 1
処理能力 最大スイッチ容量(*4) 20Gbps
最大スループット 29.76Mpps
MACアドレス
登録数
16K
ジャンボフレーム 9K
メモリ フラッシュメモリ (*5) 512MB
メインメモリ 512MB
PoE規格 PoE IEEE802.3af
PoE+ IEEE802.3at
UPoE (60W)
最大給電可能
電力
124W
電源 定格電圧 AC100 ~ 240V (50/60Hz)
最大消費電力 (*6)(*7) 13.5W 16.1W
電源冗長化
ケーブルロック O
筐体 サイズ
[W x D x H]
220 x 220 x 44
mm
260 x 260 x 44
mm
筐体タイプ (*8) ハーフサイズ(1U)
重量(*6) 1.4Kg 2.7Kg
USBポート O
ファンレス対応 O
動作条件 温度 0 ~ 55℃ 0 ~ 40℃
湿度 0 ~ 90% (結露のないこと)
認証・
その他
EMC認証 VCCI (Class A)
RoHS対応 RoHS Compliance
製品モデル名 TiFRONT
-CS2310GX
TiFRONT
-CS2310GXP
TiFRONT
-CS2628GX
TiFRONT
-CS2354GXP
製品外観
インタ
フェース
最大ポート数 10 28 54
10/100Base-TX
10/100/1000
Base-T
8 24 48
1000BASE-X
SFP
10G SFP+ 2 4 6
管理ポート
(*2)
コンソールポート
(*3)
1 1 1(後部)
処理能力 最大スイッチ容量
(*4)
56Gbps 128Gbps 216Gbps
最大スループット 83.33Mpps 190.47Mpps 321.42Mpps
MACアドレス
登録数
32K 16K 32K
ジャンボフレーム 12K 9K 12K
メモリ フラッシュメモリ
(*5)
64MB 256MB 64MB
メインメモリ 512MB
PoE規格 PoE IEEE802.3af IEEE802.3af
PoE+ IEEE802.3at IEEE802.3at
UPoE (60W)
最大給電可能
電力
124W 740W(*9)
電源 定格電圧 AC100 ~ 240V (50/60Hz)  
最大消費電力
(*6)(*7)
17.67W 22.71W 24W 70.88W(S)
電源冗長化 O
ケーブルロック O
筐体 サイズ
[W x D x H]
265 x 183 x 44
mm
330 x 230 x 44
mm
443 x 273 x 44
mm
441 x 330 x 44
mm
筐体タイプ (*8) ラックマウント(1U)
重量(*6) 1.55Kg 2.58Kg 3.2Kg 5.99Kg
USBポート O
ファンレス対応 O
動作条件 温度 0 ~ 50℃ 0 ~ 40℃ 0 ~ 50℃ 0 ~ 40℃
湿度 0 ~ 90%
(結露のないこと)
0 ~ 90%
(結露のないこと)
10 ~ 90%
(結露のないこと)
認証・
その他
EMC認証 VCCI (Class A)
RoHS対応 RoHS Compliance
*1 内4ポートは10/100/1000 BASE-Tと1000BASE-X SFPの排他利用ポート(Dual media combo port)です。
*2 管理ポートのインタフェースは10/100Base-TXです。
*3 コンソールポートのインタフェースはRJ-45のRS232Cです。
*4 最大スイッチ容量はポート単位でのスイッチ容量です。
*5 システム使用領域を含みます。
*6 最大消費電力・重量の表示において、(S)は電源装置が1個の場合、 (D)は2個の場合を示します。
*7 PoE機能モデルの最大消費電力は、「最大消費電力+PoE規格の最大給電可能電力」になります。
*8 CS2628GX、CS2354GXPのモデルには専用ラックマウントキットを標準付属品として同梱します。
*9 電源装置を1個のみ利用した場合、PoEは最大370Wまでのサポートとなります。
*10 本製品スペックはTiFRONT CSシリーズ SPEC v1.3.0(2026年3月)を基にしています。

TiController クラウド管理型システム ソフトウェア仕様 (TiController SPEC v1.3.0)

区分 項目 説明
インストール ゼロタッチインストール DHCP及びテザリングによるゼロタッチインストール(ZTI)
プラグイン USBポートを使用した設定のインストールとOSアップデート機能を提供
スイッチ本体でのGUI スイッチへの設定とOSアップデート
アップリンクやTiControllerへの設定
スイッチの設定
ping、Tracert等のライブツールの提供  
管理  マルチテナント 管理権限に応じた複数のユーザーを管理
スイッチ管理 スイッチの設定・管理/ポート管理/トラフィック状況の管理/
セキュリティの設定・管理
トラフィック管理 ネットワーク、ポート、ホストなどのトラフィック状況を管理
地図情報 地図上でスイッチを設置している場所を確認 
ネットワークトポロジー トポロジー図の作成
ファームウェア ファームウェアのアップデートをタイマー設定できる
リモートでの診断 セキュリティログ
イベントログ
ライブツール(Ping, Traceroute, ケーブルテスト、スイッチの再起動)
テクニカルヘルパー
仮想スイッチ設定 TiController上の仮想TiFRONTへ設定を実施し、反映させることができる
機器交換 交換した機器へ元々使用していた設定を即時反映させることができる
TiFRONT-ZT 端末管理 クライアント端末の情報表示
IP管理
クライアントリソースの現状
マイクロセグメント
配下端末がアクセスするリソース、グローバルIPなどを確認できる
資産管理情報を元に、マイクロセグメンテーションを行うポリシーを作成。
資産管理 端末の資産管理
ユーザーの資産管理
リソースの資産管理
ポリシー ホワイトリスト
ブラックリスト
QoSポリシー
L2機能 VLAN VLANの管理
VLANのID・名前
スイッチポートへの適用
タグVLAN
スパニングツリー STP / RSTP / MSTP / PvST+ / PvRST+
RPVSTP Disable/enable
Bridge priority
Setting for each VLAN
ポートの設定 PoE
フローコントロール(オートネゴシエーション/duplex/Port speed)
ジャンボフレーム
QoS QoS 設定可能項目
- ポートフィルタリング
- TCP/UDP フィルタリング
- クラスマップ
セルフループ防止 セルフループ防止機能
ポートミラーリング ポートミラーリング (1:N)
リンクアグリゲーション LACP
ACL   L2/L3/L4 based filtering
スクリプト
設定機能
認証 RADIUS / TACACS+
802.1x認証 / MAC認証 / WEB認証
ログ管理 Syslog server, Monitoring, Log threshold management, Log backup, System/Security log
冗長構成 MLAG
セキュリティ フラッディング TCP syn flooding / TCP ack flooding / UDP flooding / ICMP flooding / ARP flooding
ネットワークスキャン TCP / UDP / ICMP / ARP
ポートスキャン TCP syn / TCP ack / UDP / Stealth
プロトコルアノマリー Land attack / Invalid TCP flags / ICMP fragments / TCP fragments / Smurf attack
スプーフィング ARPスプーフィング / IPスプーフィング
SMB trace   SMB trace
SMB scan SMB scan(WannaCry、Petyaの拡散防止)
vCAT vTrap / プロファイル
ネットワークの
可視化
ダッシュボード 端末・ポートのトラフィック情報
セキュリティのアラーム / ネットワークのアラーム / 機器の接続状態 / 機器アラーム / アラートメール
セキュリティ
レポート
レポート配信 レポート管理 / カスタムレポート
スケジュール設定 / メール配信

*1 本製品スペックはTiController SPEC v1.3.0(2026年3月)を基にしています。