更新日:2026年10月28日
先にご案内しましたPHPの脆弱性について、弊社製品への影響に関する確認状況と、お問合せ先をご案内いたします。
脆弱性の概要
PHPに、遠隔の第三者によって任意のコードが実行される可能性のある脆弱性(CVE-2026-109618およびCVE-2026-109619)が確認されています。
パイオリンク製品への影響について
各製品の確認状況は以下のとおりです。
- PAS-Kシリーズ:該当事項なし
- TiController:該当事項なし
- TiFRONT CSシリーズ:該当事項なし
- TiFRONT-CA1002C:影響を受ける可能性あり
- TiFRONT-CA1004X:影響を受ける可能性あり
- TiFRONT-CA1006X:該当事項なし
- PIO-ID:該当事項なし
詳細につきましては、以下の窓口にお問合せください。
お問合せ先
- 弊社販売パートナー様:弊社パートナー専用サイトよりお問合せください。
- 弊社製品をお取り扱いの販売店様:お取引先の弊社販売パートナー様へお問合せください。
- 弊社製品をご利用中のお客様など:ご購入元の販売店様、または弊社Webサイトのお問合せフォームよりご連絡ください。
お問合せフォームをご利用の際は、お問合せの種類で「脆弱性確認」を選択してください。
今後のご案内
追加の情報については、確認でき次第、改めてご案内いたします。
関連リンク
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