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導入事例
大手都市銀行 様

適用業務
銀行内管理情報に関するイントラネットシステム

◆ 行内情報共有・管理を目的としたイントラネットシステム
(インターネット及びモバイルからのアクセスのための構成)
◆ 既存単一サーバ構成からサービス拡張と対障害性のためPAS導入
◆ インターネットとモバイルネットワーク網へのゲートウェイ負荷分散も必要
◆ Webサービスが不可能になった際のSorryサーバ機能も必要
◆ 装置自体の障害を考慮したホットスタンバイ構成を待機させる
◆ 導入時期 : 2005年1月
◆ 導入製品 : PAS1708 x 2台 (1台はホットスタンバイ)
◆ 連動 : Microsoft Windows Server (HTTP, Mail, DB)
構成図
 導入前のネットワーク構成  導入後のネットワーク構成
導入目的
サービス拡張に伴うトラフィック管理と障害対処
一時的に接続が多くなった場合は、ソリーサーバにてメッセージを送信
導入効果(お客様の評価)
サーバ負荷分散により、サービス毎の処理能力が向上した。
サーバ群のメインテナンス時にもサービスの中断無く可能になった。
ネットワークの監視等のモニターリング機能によってネットワーク管理業務を効率化した。
処理限界を事前に設定しておいて、その限界を超えるサービス要求はバックアップサーバ、またはソリーサーバへ振り分けることで処理性能によるサービスの中断を回避した。

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