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PNLB シリーズ
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PIOLINK Network Load Balancer(PNLB) Seriesはコストに比べて最も効果的にインターネット回線の速度を増加させるソリューションです。優れたL4-L7スイッチング技術に基づいた知能的なトラフィック分散機能により、専用線とFTTH、ADSLなどの回線を結合して一つの安定した専用回線のように使用できるため、革新的なインターネットコスト節減の効果を得ることができます。また、QoSなどのネットワーク高級管理機能を一つの装置で提供することにより、新たな次元の効率的なトラフィック管理システムを提供します。
特徴
|ネットワーク帯域幅の画期的な拡張
PIOLINK Network Load Balancer (PNLB)は専用線、FTTH、ADSLなどの回線を結合して一つの単一な超高速専用回線のような使用を可能にさせることで、画期的な帯域幅拡張を実現するソリューションです。 PIOLINK Network Load Balancer (PNLB)を利用して256K専用線に8Mbps ADSLを3回線追加した場合、全帯域幅は24Mbpsになり、約100倍の帯域幅の拡張が可能です。
最大100Mbpsまで帯域幅の拡張が可能なので、帯域幅が大きいFTTH、VDSL、メトロイーサネットなどを効果的に使用できます。
|ネットワーク回線に対する優れた知能的トラフィック管理技術
PIOLINK Network Load Balancer (PNLB)はL4 -L7スイッチング技術に基づいて多様なトラフィック分散アルゴリズムを適用し、レスポンスタイム、帯域幅、遅延時間を最適化して最も速い回線でトラフィックを分散させ、プロトコル別に他の回線に分配することができる機能を提供します。また、自動で回線状態を感知してリアルタイム、ダイナミック負荷分散機能を提供し、複数の回線に同一サービスを分散するなど、回線別にサービスの割り当て機能を提供します。
|中断のないインターネット接続提供
PIOLINK Network Load Balancer (PNLB)は複数の回線を通じてインターネットに接続するので、一つの回線に問題が発生しても、他の回線を用いて中断のないインターネットサービスを提供することができます。特に知能的アルゴリズムを利用して回線間の最短時間Failover機能を提供し、自動復旧機能を提供します。
また、 PIOLINK Network Load Balancer(PNLB)はハードウエアブリッジ機能を提供して最高の可用性を保障します。
|帯域幅増加によるコスト節減に最適のソリューション
PIOLINK Network Load Balancer (PNLB)は増加するトラフィックを処理するために、3、4ヶ月ごとに回線をアップグレードすることにより、ITコストで大きな割合を占める回線コストを節減し、低価格で広い帯域幅を提供することで企業の悩みを解決いたします。 PIOLINK Network Load Balancer(PNLB)構築後に短い期間内で高いコストパフォーマンスを得ることができます。
|二重化による安定性と信頼性
PIOLINK Network Load Balancer (PNLB)はActive -Standbyによる二重化を支援します。これと共にフラッシュメモリ二重化技術を適用しているため安定性が優れ、電源装置も二重化されているので非常に安定しています。また、過負荷状態でも安定して動作し、独自の温度監視及びFan速度検査により優れた信頼性を提供します。
主要機能
|Qos機能提供
PIOLINK Network Load Balancer(PNLB)は不必要なトラフィックに対して帯域幅を制限したり重要なトラフィックに対して帯域幅を割り当てることができるQoS (Quality of Service)機能を提供します。IP、ポート基準のQoS機能だけでなく最近増加しているH.323/SIPを支援し、VoIP QoS機能及び802.1q VLANも支援します。

|1台の設置で各種統合機能提供
PIOLINK Network Load Balancer(PNLB)はアウトバウンドロードバランシングだけでなく、インバウンドロードバランシング機能を提供し、特定回線に問題が起こっても他の回線を通じて外部から内部に接続できるようにMulti-homed Networkの構築が可能です。また、Stateful Packet Filteringによるファイアーウォール機能を内蔵して、ネットワークのセキュリティ性を強化することができます。別途のPIOLINK Security Manager(PSM)製品を装着する場合、ワーム、E-mailワーム攻撃の遮断、DoS/DDoS攻撃遮断機能及び自動アップデートを通じてL7スイッチ基盤のIPS機能を提供します。

|管理者を考慮した便利な設置及び管理機能
PIOLINK Network Load Balancer(PNLB)は既存のネットワーク環境及びコンピューター設定の変更なしに適用が可能であり、Dynamic Routing機能(RIP/OSPF/BGP)を提供してネットワーク構成の変動時にも自動で連動が可能です。また、DHCPサーバ機能を提供して多様な構成が可能であり、ウェブ基盤のグラフィックインターフェース以外にもStandard CLI、Telnet、SNMP及びSSHを支援しており、管理が簡単です。

下記のようなお客様はPIOLINK Network Load Balancer(PNLB)の導入が必ず必要です。
- 低価格でインターネット接続の拡大が必要なお客様
T1やE1などを使用中の場合、またはTrafficが過多で、業務/営業に差し支える状態であるお客様

- ひんぱんなNetwork downで業務に差し障りが生ずる顧客
Internetの連結がよく切れて業務/営業などに問題があるお客様

- 多くの支社/支店に対して安定したネットワーク容量の拡大が必要なお客様
本社Backboneのようにルータの二重化が不可能であるが、インターネット容量を拡大して安定したInternetが連結された支社を運営しなければならないお客様

- インターネット容量の拡大とSecurity、QoSなどを同時に解決しなければならないお客様
付加的なセキュリティ機能(worm遮断、Stateful Firewallなど)とQoSの運営が必要なお客様

- 今後、内部NetworkにVoIPサービスなどを運用する計画があるお客様
VoIP(H.323, SIP)などを運営して差別的なtraffic 管理が必要なお客様
製品仕様
(Model名)
PNLB1608
ポート 8ポート10/100Base-TX(full/half duplex自動感知)
L2/L3スイッチング Link Negotiation802.1Q Tagged VLAN
IP/ICMP Support, Static Routing
DNSサーバー/DHCP サーバー/DHCP RelayUnnumbered PPPoE/UPnP
インパウンド インパウンドロードバランシング/アウトバウンドロードバランシング
Max Download Bandwidth/Max Upload Bandwidth/
Round Robin/Weighted Round Robin
同時セッション 250000
数性能 最大双方向100Mbps 提供(パケットサイズ1500 Byte 時)
管理機能 CLI / Web GUI / SNMP/Enterprise MIB / SSH / HTTPS /Telnet / Syslog /
 電子メールアラーム多国語支援(英語/日本語/中国語/韓国語)
Security機能 NAT
Access List-Port / IP アドレス基盤
ドメインフィルター
Stateful Firewall
QoS機能 IP / Port / Protocol基盤帯域幅割当
VolP トラフィックに対する帯域幅割当
HA機能
eVRRP(Enhanced VRRP)
Active-Standby Failover Bypass Function(停電時に自動Bypass機能)
システムモニター ウォッチドッグタイマー、ファンエラー感知、電源レベル感知、温度上昇感知機能
電源 Auto-range supply : AC 100~240V 50/60 Hz二重電源
環境 動作温度:0〜40℃
保管温度:-20〜60℃
動作温度:10〜85%、非凝結
認証 VCCI,MIC,CE
サイズ(WXDXH) 432mmх350mmх43mm[1RU]
重量(kg) 4.5kg
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