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PIOLINK GreenITへの取り組み
株式会社パイオリンク


近年、IT機器の普及や需要拡大によるデータセンター内、特にサーバルームの増設・増強などにより、ITが占める消費電力量の割合は増加の傾向があります。また、社会全体からは、地球温暖化問題への対応や使用済み製品の資源再活用、製品廃棄による環境汚染の未然防止など早急な対応が求められています。

パイオリンクでは、製品への環境的配慮をこれまで以上に促進していくための課題として、“製品使用にともなう電力消費量の削減”を念頭に、環境への取り組みを理念においた活動を加速させています。


主要アプライアンス製品「PAS シリーズ」の最大消費電力を低減
スイッチベースで開発されたPASは同種のロードバランサ製品中最小クラスの消費電力で稼動する設計になっておりサーバルームの温度上昇を抑制する製品の1つとして貢献します
消費電力1Wあたりに、年間約3KgのCO2排出量を削減することが可能です。
モデル名 PAS 3716 PAS 5216 PAS 8216 PAS 10020
最大消費電力(w)
87 (SSLなし)
92 (SSLあり)
87 (SSLなし)
92 (SSLあり)
103 (SSLなし)
113 (SSLあり)
119 (SSLなし)
129 (SSLあり)
 
他社製品との比較 最大消費電力(W)
 
他社製品との比較  年間のCO2排出量(Kg)
省電力製品へのリプレース事例――――――――アステラス製薬 株式会社様
最近での事例の1つにアステラス製薬株式会社様があります。世界中にネットワークを持つ同社の導入パターンは、イントラネットサーバ負荷分散のため、ロードバランサを以前より他社で購入。トラフィック増に伴い冗長化を図り、数十台のロードバランサをシステム内に増やしていました。リプレースに至るきっかけは、他社製品にアクセス遅延症状が出たため、SIパートナーより6社の比較検討製品の中に当社の名前が挙がりました。社員約4000人のアクセス処理を踏まえ、ノンストップ稼動が必須である状況の中、同じ環境下での稼動が必須であることと、アステラス製薬様が全社的に取り組んでいる省電力化でした。
サーバを置く支社ビルにも、ビル全体での総消費電力を削減する数値目標があり、その中で、サーバルームは、消費電力の大半を占めていました。省電力という点において、PASが他メーカーの製品に対して遥かに少ない消費電力であることは、導入に当たっての大きな理由のひとつとなりました。
詳細は→http://www.piolink.co.jp/solution/case10.html
 

チャレンジ25キャンペーンへの参加

チャレンジ25キャンペーンとは?
これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く呼びかけていく運動です。

パイオリンクは「チャレンジ25キャンペーン」に参加登録し、地球温暖化防止に向けた取り組みを推進しています。




お問い合わせ先:

株式会社パイオリンク 担当: 中村
住所:160-0022 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル3F
TEL:03-5367-2547  FAX:03-5367-2546
E-mail:sales@piolink.co.jp

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