ホーム >ニュース・イベント >ニュース
ニュース
ロードバランサ新製品! モデル名「PAS 3716」

2009年10月より、戦略的 低価格ロードバランサ「PAS 3516」の後継機、「PAS 3716」を新発売いたします。これにより、専門分野に関わらず、幅広い分野のユーザへコストパフォーマンス拡大を提唱し、販売促進をしていく予定です。

ロードバランサ新製品! モデル名「PAS 3716」


【新製品の注目点――――PAS 3716】
新製品 PAS 3716の主要変更点に目を向けると、グローバル展開を行う当社では、まず各種ヨーロッパ規格に準じたRoHS指令に適合する主原料の選定、さらには、官公庁、地方自治体、大手企業の導入実績から、グリーンIT面で、ユーザ本位の方法を取り入れています。
第一に、最長10年間のメーカー修理保証を実施。これは、ハードディスクを実装させないなど、障害の出やすい部分を極力少なくする製品作りを実践することで、高い耐障害性と共に、産業廃棄物の減少に一企業として貢献します。
第二に、消費電力を87W(SSL無し)〜102W(SSL有り)に抑える事を実践。同種他社の約1/3の電力しか使用しないので、サーバルームの温度上昇を抑制する製品のひとつとして貢献します。

【新製品 PAS 3716 の仕様】 

1台のPASで多様な負荷分散機能を同時に実行可能
●サーバ負荷分散 (HTTP/FTP/SMTP/POP3/IMAP/SSL各種/DNS/RADIUS/ストリーミング/etc…)
●ファイアウォール負荷分散 (ファイアウォール/UTM/IDS・IPS/etc…)
●ゲートウェイ負荷分散 (アウトバウンド/インバウンド)
●VPN負荷分散 (支店・営業所⇔センター・拠点)
●キャッシュサーバ負荷分散 (キャッシュ・プロキシサーバ/SSLアクセラレータ/etc…)

耐障害性には――――すべての製品に販売後10年修理保証を提供
●ハードディスクを実装しないスイッチベースの構成
●フラッシュメモリ 電源を二重化
●最長10年の修理保証(パートナー社メニューにオンサイト・センドバック保守あり)

機能のセグメントには――――スペック
●外部I/F=GigaX16Port ・L4-7処理性能=1.5Gbps
●SSL処理性能=3,000TPS(オプション)

グリーンITの実践
RoHS指令対応、エコ包装納品の実践、消費電力の抑制、メーカー10年修理保証・保守内容の充実。

導入・保守費用の削減には――――コストパフォーマンス
●PAS 3716 (スループット1.5Gbps) 198万円(SSL 248万円)
●日本語のGUIとマニュアル付属

仕様一覧
外部ポート数
1000BASE-Tを16個(※)
SFPスロットを16個載(※)
※デュアルポート
冗長化
[eVRRP(Enhanced VRRP)]
アクティブースタンバイ/
ステイトフルアクティブースタンバイ/
アクティブーアクティブ
管理ポート
RS-232(RJ-45)×1
10/100BASE-TX×1
運用管理
Web GUI(HTTPS)/Cisco-style CLI/Telenet/
SSH/SNMP(MIB2,Enterprise MIB),Trap/
RMON 4-Group/Config-sync/
Syslog Server/Syslog/
Email Alarm/Multilingual
(Japanese,English,Korean,Chinese)
メインメモリ
3GB
フラッシュメモリ
128MB
バックプレーンスピード
88Gbps
VLAN
802.1Q タグVLAN/ポートVLAN
L4スループット
1.5Gbps
筐体サイズ(mm)
W438 × D545 × H88 2U
L7スループット
1.5Gbps
重量(kg)
8.6kg
最大同時セッション数
2,000,000
動作温度
0 〜 40℃
サポートサーバ数
1,024
動作湿度
10〜85%(結露のないこと)
SSLアクセラレーション
3,000TPS(SSL搭載モデルのみ)
適合規格
KCC / VCCI Class A
フラッシュメモリ冗長化
最大消費電力(W) 
87(SSL非搭載モデル) / 102(SSL搭載モデル)
電源冗長化
定格電圧
AC100 〜 240V (50/60Hz)
・2010年5月現在。仕様は改良のため予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

ロードバランサに対する要求に…
【求められる購入検討時の声――――低価格・長期保守・省電力】
近年、市場動向のリプレースタイミングで一番多いのは、保守切れでリプレースを検討するユーザ。
また、新規導入時もしかり、少しでもいいものを買おうと思うが、必要機能に伴い導入コストが大幅に上がってしまいます。そこで、行き着く結果は、標準機能で十分だが、将来のトラフィック増加に対応する製品が比較に挙がります。

【パイオリンク社のコストパフォーマンス チャレンジ】
常に、ロードバランサのモデル標準を上回る性能を付加(ローエンドモデルにミッドレンジ並みの性能を付加など)させる当社では、はじめの検討時に立ち上がる導入予算問題をクリアに近づけるため、新製品に関しても価格を据え置きの198万円とすることで、性能向上に対し、大幅に低価格設定いたします。

【低価格背景とPASシリーズの実績】
「コストパフォーマンスに優れたシンプルなロードバランサ」として、北海道から九州・沖縄まで、日本全エリアの導入実績と保守提供を行うPASシリーズ。官公庁や地方自治体、警察、金融機関、データセンター、インターネットサービス企業、ISPなど、さまざまな場面で導入実績があります。今後も将来を見据えた機能と高いコストパフォーマンスを提供するために、新たなローエンドモデルをラインナップ。ロードバランサに必要な機能を全て実装したスタンダードモデル、それがPAS 3716です。サポート期間の終了にともない、リプレースを検討されているユーザの期待に応えるため2008年4月にローエンドモデルとして”戦略的価格”で市場へ投入した「PAS 3516」の後継機であり、機能面、運用コストの低価格化、省電力製品としての認知は実証済です。
PIOLINK Application Switch 3700
PAS 3716
が応えます!


「価格が高く、まだ使えるのに保守期間が終了してしまう」
そんなお客様の声を形にしました。
PIOLINK Application Switch 3700 シリーズ
モデル名 PAS 3716 (L4スループット1.5Gbps) 198万円
(SSLあり 248万円)


【今後の展望】

株式会社パイオリンクでは、今後も既存製品のリニューアルを図りながらコストパフォーマンスを追及し、さらにリプレース/導入環境の整理を進め、ユーザへ安心を提供すると共に可能性を提案する。また、必要な情報を必要な場所へ随時配信し、オープンな環境を目指します。当社では「存在を忘れるネットワーク機器こそ優れた製品」を目標にしています。
最新メールマガジン【アルバトロス】登録受付→http://www.piolink.co.jp/company/index3.html

【PIOLINKについて】

株式会社パイオリンクは、アプリケーション・スイッチの専門ベンダーとして、ローエンドからハイエンドモデルまでをラインアップし、常に最先端のアプリケーション・スイッチを提供しています。コスト・パフォーマンスに優れた当社の製品群は、北海道から九州・沖縄まで、日本全エリアでの販売実績と24時間365日の保守サービス網を構築し、官公庁や地方自治体、警察、金融機関、データセンター、インターネットサービス企業、ISPなど、約450サイトの1,000台の導入実績を持っています。

社名:株式会社パイオリンク
本社所在地:韓国 ソウル市
代表者:Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)
設立:2000年7月26日
資本金:2億4,000万円
事業内容:アプリケーション・ネットワーキング(AN)を実現する製品の開発・製造・販売・サービス
URL: http://www.piolink.co.jp



お問い合わせ先:

株式会社パイオリンク 担当: 中村
住所:160-0022 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル3F
TEL:03-5367-2547  FAX:03-5367-2546
E-mail:sales@piolink.co.jp

会社概要アクセスお問合せFAQ個人情報の取扱いについて
株式会社 パイオリンク 160-0022 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル 3F
TEL:03-5367-2547 FAX:03-5367-2546 e-mail:sales@piolink.co.jp

ロードバランサ・負荷分散・アプリケーションスイッチ