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株式会社アンペール主催パートナー会で「2009年 ビジネスプラン」発表

 株式会社パイオリンクは、株式会社アンペール主催の「第4回パートナー合同説明会」で、2009年ビジネス戦略を発表しました。

 二次パートナー二十数社40名余りが参加し、
昨今の景気後退を追い風にして拡販を続けるPIOLINKの発表に熱心に耳を傾けました。
また株式会社網屋様より、PIOLINKのアプリケーション・スイッチ『PASシリーズ』のパートナー様事例として、
営業活動における社内ルールのご紹介と共に、
「(PIOLINK製品は)ブランド力以外で負ける要素は無い」とのエールを頂きました。

 2008年の業績は、売上で前年比約10%成長の110億ウォン(日本円で約10億円)。
昨年の韓国マーケットシェアは、1位Nortelの約35%に続いて PIOLINKが30%、F5が8%程度。
しかし、Nortelの経営破綻によって、今年は大きく変わるだろうと予想されています。
PIOLINKが独走するか、F5が急伸するか、いずれにしても市場の動向から目が離せません。
日本国内のマーケットでは、昨年に続きF5がシェアを伸ばし一人勝ちの様相です。
その中でPIOLINKはシェアを伸ばした数少ないベンダーの1社となりました。

PIOLINKは、2008年の日本市場において
「1.コスト・パフォーマンスが高い、2.障害に強い、3.安心して長く使える シンプルなロードバランサー」
として確実に定着しています。
勝てるマーケットとして、継続的に『F5 BIG-IPのリプレースマーケット』『公共・自治体マーケット』を
ターゲットにし展開しています。

 2009年以降の製品ロードマップでは、以前から要望の多い「RoHS」「IPv6」へ対応した
新製品の開発とリリースが中心となります。
今年春には10G対応の『PAS10000シリーズ』を発売し、
その後はハードウェア改善を行ったPASシリーズの新機種投入を行います。
また、従来のPASシリーズとは一線を画す全く新たなプラットフォームの開発により、
PIOLINKが目指す『アプリケーション・ネットワーキング』を実現する新ラインアップが控えています。

 販売戦略では、昨年からのベンダーの統合や破綻、急速な景気後退を追い風と考え、
ミッドレンジ(PAS5016 / 8016)2機種の標準価格を大幅に引き下げ、
更なる拡販と『リプレースマーケット』への提案に注力します。
その他、WEBキャッシュ・ソリューションによるキャリアへのアピール、
パッケージベンダーとの協業など、新たな市場の開拓にも力を入れています。
 技術サポートでは、リプレース支援策の提供によりパートナー様の機器販売の後押しを行います。


<発表の様子>
支社長
朴(パク) チャンウク
営業&マーケティング部
中村 勝隆
技術部
山田 純也

<発表概要>
1. 『ご挨拶』
支社長 朴(パク) チャンウク
2. 『2009年 ビジネス戦略』
「L4-7スイッチの市場動向」「2008年 実績報告」
「2009年 計画(製品戦略、販売戦略、マーケティング戦略)」「パートナー向けキャンペーン」
営業&マーケティング部 マネージャー 中村 勝隆
3. 『技術サポートの活動紹介』
「PIOLINK OS 機能追加」「BIG-IP リプレース支援」「WEBキャッシュ・ソリューション」
技術部 マネージャー 山田 純也

<発表詳細>
発表内容の詳細については、こちらからダウンロードできます。(一部省略)
ビジネス戦略(公開資料) business_200902.pdf (PDF/約400KB)

<開催概要>
日時: 2009年2月4日(水) 14:00〜20:00
場所: 関東ITソフトウェア健康保険組合 大久保検診センター 会議室
対象: 株式会社アンペールの二次パートナー様


株式会社アンペールに関する詳細は http://www.ampere.co.jp/ をご覧下さい


お問い合わせ先:

株式会社パイオリンク 担当: 中村
住所:160-0022 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル3F
TEL:03-5367-2547  FAX:03-5367-2546
E-mail:sales@piolink.co.jp

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