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ロードバランサ 価格改定! コストパフォーマンスに挑戦
ロードバランサ 価格改定のお知らせ

(株)パイオリンクでは、2009年1月より、主要ロードバランサ製品の価格を機能はそのままに、
大幅なディスカウント価格で販売する。これにより、専門分野に関わらず、
幅広い分野のユーザへコストパフォーマンス拡大を提唱し、販売促進をしていく予定だ。

低価格・長期保守、そしてグリーン購入法にも対応した
導入時に最適な機能を突き詰めたロードバランサ―――【PAS 8016/5016】


【求められる購入検討時の声――――低価格・長期保守・省電力】
近年、市場動向のリプレースタイミングで一番多いのは、保守切れでリプレースを検討するユーザ。
また、新規導入時もしかり、少しでもいいものを買おうと思うが、
必要機能に伴い導入コストが大幅に上がってしまう。そこで、行き着く結果は、標準機能で十分だが、
将来のトラフィック増加に対応する製品が比較に挙がる。


【パイオリンク社のコストパフォーマンス チャレンジ】
常に、ロードバランサのモデル標準を上回る性能を付加させるパイオリンク社。
(ミッドレンジにハイエンド並みの性能を付加など)
はじめの検討時に立ち上がる導入予算問題をクリアに近づけるため、
ハイエンドモデルの「PAS 8016」とミッドレンジモデルの「PAS 5016」を大幅に低価格設定する。

PAS 8016  (L4スループット6Gbps)  798万円→598万円  200万円ディスカウント!
PAS 5016 (L4スループット3Gbps) 550万円→398万円 152万円ディスカウント!
クラス
製品名
変更前 価格
変更後 価格
L4スループット
参考価格(他社)
ハイエンド
PAS 8016
798万円
598万円
6Gbps
( 6 Gbps ) 1370 万円
ミッドレンジ
PAS 5016
550万円
398万円
3Gbps
( 1.5 Gbps ) 748 万円
ローエンド
PAS 3516
198万円
198万円
1.5Gbps
( 750 Mbps ) 448万円


【低価格背景と戦略】
2008年4月に新たなローエンドモデルとして”戦略的価格”で市場へ投入した「PAS 3516」の販売が好調であり、
また、機能面、運用コストの低価格化、省電力製品としての認知は実証済である。
この価格改定は戦略的であり、今後ミッドレンジのPAS 5016、およびハイエンドのPAS 8016について、
標準価格を引き下げることで幅広い層のエンドユーザーへ、
コストパフォーマンスに対する更なるインパクトを与え、上位モデルの拡販を図る計画だ。

PAS3516は、顧客の要求とAFE(アプリケーション・フロント・エンド)などの技術的な要求を満たすのと同時に
優れた可用性を提供


【導入検討事例―――新たな ビジネスモデルへ向けて】
最近での事例の1つに開発と運用を手がけている会社がある。その会社のデータセンターで、
PAS 5016の導入が決定された。すべてのビジネスプランは自前主義である同社の比較検討は、
複数社にわたり、評価機を提供しての厳しい審査があった。
請け負った同社のプロジェクトは、当初ロードバランサを使わずに、
サーバだけでラウンドロビンという方式を採用する予定だった。
ロードバランサを採用した理由は、新たなソリューションとして活用し、
サービスのバリエーションを増やすことでお客様の満足度をさらに上げる目標を見出したからだ。
また同社は、冗長化構成によって無停止のシステムが構成されたことで、技術者の負担も軽減、
新たなソリューションを請け負える体制を整えた。


PAS 8016/5016の特徴

【耐障害性には―――すべての製品に販売後10年修理保証を提供】
・ハードディスクを実装しないスイッチベースの構成
・フラッシュメモリ 電源を二重化し、9.4年のMTBF(平均故障間隔)を実現(PAS 8016は8.4年)

【機能のセグメントには―――スペック】
外部I/F=GigaX16Port
L4-7処理性能=PAS 5016/3Gbps PAS 8016/6Gbps
SSL処理性能=5,000TPS or 10000TPS(オプション)
各種サーバ、ファイアウォール、VPN装置、IDS/IPS装置、
UTM装置等の各種ネットワーク機器の負荷分散を1台で実践可能

【導入・保守費用の削減には―――コストパフォーマンス】
・価格改定 PAS 5016=398万円 / PAS 8016=598万円
・最長10年の修理保証(パートナー社メニューにオンサイト・センドバック保守あり)
・日本語GUIとマニュアル付属



【今後の展望】
(株)パイオリンクでは、数々の製品価格を見直し、コストパフォーマンスを追求。
来年度さらにリプレース環境を整理し、ユーザへ安心と可能性を提案する。
また、必要な情報を必要な場所へ随時配信し、オープンな環境を目指す。
「存在を忘れる機器」こそが優れたネットワーク機器です。
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【PIOLINKについて】

株式会社パイオリンクは、アプリケーション・スイッチの専門ベンダーとして、
ローエンドからハイエンドモデルまでをラインアップし、
常に最先端のアプリケーション・スイッチを提供。
コスト・パフォーマンスに優れた同社の製品群は、北海道から九州・沖縄まで、
日本全エリアでの販売実績と24時間365日の保守サービス網を構築し、
市役所・商工会議連合・村役場・大手都市銀行・大手企業など、約350サイトの800台の導入実績を持っている。

■ 社名: 株式会社パイオリンク
■ 本社所在地: 韓国 ソウル市
■ 代表者: Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)
■ 設立: 2000年7月26日
■ 資本金: 2億4,000万円
■ 事業内容: アプリケーション・トラフィック・マネジメント(ATM)機器の開発・製造・販売・サービス
■ URL: http://www.piolink.co.jp

お問い合わせ先:

株式会社パイオリンク 担当: 中村
住所:160-0022 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル3F
TEL:03-5367-2547  FAX:03-5367-2546
E-mail:sales@piolink.co.jp

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