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公私ともども「パートナー」とのよい関係、作ることができていますか? |
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梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、そろそろ夏休みの予定を立てられた方も多いのではないでしょうか?
休日の楽しみを、恋人や友人などのパートナーと分かち合えばより楽しめるように、ビジネスにおいても、パートナーの存在は欠かせません。
そこで今回は、(株)パイオリンクのパートナー企業のひとつ、図研ネットウエイブ(株)をご紹介したいと思います。
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図研ネットウエイブ(株)は、情報社会を支え、快適で安全な情報ネットワークの構築・維持を支援する企業。
幅広く販売パートナー、サービスパートナーの拡充に努め、システムインテグレーターやリセラー、サービスプロバイダーの皆様に製品と付加価値の高いサービスを提供する会社です。
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アジアを始め、世界各国のIT事情に精通する技術部課長の任氏は、日本の企業の特性を、以下のように分析します。
「まず安定志向が強く、またブランド志向が強いと言えます。よって、信頼を得るための期間が必要であり、信頼なくして販売はできません。また他の国と比べ、技術者の社内での影響度が高いので、営業面、経営面だけでなく、技術的な高度な質問が多いのが特徴ですね」
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技術部課長 任氏
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これを受け、企画部の武藤氏はこう語ります。
「メーカーの製品をそのまま販売するのではなく、我々は、取り扱う製品に対してのスペシャリストでなくてはいけません」
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企画部 武藤氏
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そして営業部・海老澤氏の言葉が、同社の姿勢を端的に表しています。
「負けない、逃げない。どうしようもないトラブルというのは確かにありますが、それに対して誠意を持って行動することで、信頼は得られるものだと思います」
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営業部 海老澤氏
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(株)パイオリンクと図研ネットウエイブ(株)とのパートナーシップは深く、それは単にメーカーと販売会社の関係に留まりません。これを象徴するのが、今年発売になったロードバランサ『PAS3516』の存在です。
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年に2回、両社の開発責任者、企画室長などが一堂に介し技術ミーティングを行うのに加え、月に1度の定例ミーティング、そしてことあるごとにメールでのやり取りと、(株)パイオリンクと図研ネットウエイブ(株)は緊密なパートナーシップの関係にあります。特に図研ネットウエイブ(株)任氏と弊社セールス&マーケティング 営業部長・朴は、共に同じ韓国の人間ですので、両者のコミュニケーションもバッチリです。
そして『PAS3516』が高性能にして1,980,000円という低価格を実現したのは、まさにその任氏から、朴へのアドバイスからでした。
「これくらいの値段で、これだけのスペックがあれば・・・という話はしましたが、実際に製品を見たときは、いよいよ朴さんは儲ける気をなくしたかと思いました」
それほどのコストパフォーマンスの高さを誇る『PAS3516』。
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営業の高木氏は、その反響の高さを実感しています。
「ロードバランサを諦めていたお客様からも、引き合いが増えました。また、ここ3〜4ヶ月で、“グリーンIT”という言葉がよく聞かれるようになりましたが、『PAS3516』はこれにも対応しているため、こちらから話もしやすいですね」 |
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営業 高木氏
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同社は、販売の前に評価機の無料貸し出しを行っていますが、現在はそのための筐体が全て出払ってしまい、弊社からの追加によって対応しています。
より多くのご担当者が、『PAS3516』の性能とコストパフォーマンスの高さを実感していただけることを願ってやみません。 |
また、高木氏の言葉にあった「グリーンIT」。
これは、今後もさらに重要なキーワードになることでしょう。
弊社は、低消費電力の実現、すべての機種・製品に対して販売後10年間の修理保証サービス提供など
“安心して長く使えるもの”をコンセプトに製品を企画・開発を進めて参りました。
こうした製品開発における取り組みは、現在の「グリーンIT」推進に合致しております。
平成20年2月、環境省が発表した「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に準拠し、『PAS』シリーズは「電子計算機」としてのエネルギー消費効率で「基準エネルギー消費効率」を上回らないことが確認されています。グリーンIT合致製品であることはもちろん、省電力による電気代の削減は、大きな効果をもたらすことでしょう。
参考ページ:「グリーン購入法/省エネ法」対応状況について
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先日都内で行われた、図研ネットウエイブ(株)主催のパートナー会において、株式会社シーイーシーソリューションズ様より、弊社製品に関する発表が行われました。
タイトルは「PIOLINKがもたらす止まらないネットワーク」。
「誰もがニコニコできる構成」をテーマに、弊社ロードバランサの利点を紹介いただきましたので、その概要をお知らせします。
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まず、ネットーワーク断の要因として挙げられるのが、
・ハードウェアの故障
・オペレーションミス
・外的要因
・予想以上のアクセス集中
など。これに対応する構成を提案すると、通常の見積りでも約2000万円もの費用がかかり、また、構成が複雑になると運用が難しく、これにより、障害発生時の切り分けも難しくなります。
結果として、導入が見送られるケースも多いのですが、これを避けるためには、逆に、低コスト、簡単な構成、そして障害時の切り分けが分かりやすいという条件が揃えばよいということになります。
これこそが、「誰もがニコニコできる構成」ではないでしょうか。
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そこでパイオリンクの出番です。
『PAS』シリーズには、以下の主要機能があります。
・サーバロードバランス
・ファイアウォールロードバランス
・ゲートウェイロードバランス
(回線の負荷分散、複数のプロバイダの回線を処理)
最低2台の『PAS』で、これらが可能になります。
構成案の一例として、Fortigateをはさんで上位と下位の『PAS』がそれぞれがゲートウェイロードバランシング、サーバロードバランシングを行い、同時にファイアウォールロードバランシング。しかしこれは、単純にDNSの応用であるため、回線の冗長化によってコストが上がることはありません。 |
つまり、パイオリンク製品は、ネットワークの構成を簡単にすることが可能であり、簡単な技術をベースにしているからこそ、落ちないネットワークの構築を可能としているのです。
さらに、簡単に拡張できる構成であるため、その後の運用においても、便利であると言えるでしょう。
『PAS』シリーズは、「誰もがニコニコできる構成」を作り上げるロードバランサなのです。
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